2016年10月

2016年10月30日












KinKi Kidsが9月から11月にかけて全国アリーナツアーを開催することを発表した。



7月21日にデビュー19周年を迎えたKinKi Kids。東京ドームをホームとしてきた彼らにとって、アリーナ会場のみのツアーは17年ぶりで、開幕2DAYSを飾る日本武道館は1994年12月31日に1stコンサートを行った場所でもある。





KinKi Kidsオフィシャルサイトには、最新シングル「薔薇と太陽」を作詞作曲した吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)のメッセージがアップされた。「デビュー当時からお二人の独特の雰囲気、歌の世界観のファン」という吉井にとって、念願叶った「薔薇と太陽」は「大人になった硝子の少年」がテーマ





KinKi Kids Arena Tour 2016

2016年9月29日(木)東京都 日本武道館
2016年9月30日(金)東京都 日本武道館
2016年10月4日(火)愛知県 日本ガイシホール
2016年10月5日(水)愛知県 日本ガイシホール
2016年10月8日(土)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
2016年10月9日(日)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
2016年10月13日(木)大阪府 大阪城ホール
2016年10月14日(金)大阪府 大阪城ホール
2016年10月22日(土)北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2016年10月23日(日)北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2016年10月29日(土)広島県 広島グリーンアリーナ
2016年10月30日(日)広島県 広島グリーンアリーナ
2016年11月1日(火)福岡県 マリンメッセ福岡
2016年11月2日(水)福岡県 マリンメッセ福岡















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中島裕翔×新木優子「僕らのごはんは明日で待ってる」2017年1月に公開決定




Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演作「僕らのごはんは明日で待ってる」の公開が2017年1月7日に決定した。





瀬尾まいこの小説を原作とした「僕らのごはんは明日で待ってる」は、正反対な性格の男女が一緒に食事をすることで恋を育てていくラブストーリー。体育祭の競技“米袋ジャンプ”をきっかけに付き合うことになった2人が、ファーストフードで恋を知り、ファミリーレストランで愛に気付き、食卓を囲む家族になるまでの7年間を描き出す。

本作で中島は“イエス”というあだ名を持つ草食系男子・葉山亮太を、新木は明るく思ったことをためらいなく口にするヒロイン・上村小春をそれぞれ演じた。そのほか美山加恋、岡山天音、片桐はいり、松原智恵子が出演に名を連ねる。

監督と脚本は、漫才グループ・髭男爵の元メンバーという経歴を持ち「箱入り息子の恋」でメガホンを取った市井昌秀が担当。市井は「壁ドンがない、そのへんで起こっているラブストーリーです。亮太と小春が過ごした日常を、見落としがちですがちゃんと変化のある日常を、ぜひスクリーンで体感して下さい」とコメントを寄せた。















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瀬尾まいこの恋愛小説「僕らのごはんは明日で待ってる」が、Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演で映画化されることが明らかになった。



「僕らのごはんは明日で待ってる」は、正反対な性格のある男女が一緒に食事をすることで恋を育てていくラブストーリー。体育祭の競技“米袋ジャンプ”をきっかけに付き合うことになった2人が、ファーストフードで恋を知り、ファミリーレストランで愛に気付き、食卓を囲む家族になるまでの7年間を描き出す。

中島が演じるのは、“イエス”というあだ名を持つが他人に無関心で無口な草食系男子・葉山亮太。そして明るく思ったことをためらいなく口にする頑固なヒロイン・上村小春に、ドラマ「いつかティファニーで朝食を」に出演し、ゼクシィ8代目CMガールとしても知られる新木優子が扮する。さらに葉山に思いを寄せる鈴原えみり役でドラマ「ラーメン大好き小泉さん」の美山加恋、葉山の友人・塚原優介役で「合葬」の岡山天音、亮太と小春をつなぐキーパーソン・山崎真喜子役で片桐はいり、小春が信頼する祖母・芽衣子役で松原智恵子が出演する。監督と脚本を務めるのは、漫才グループ・髭男爵の元メンバーという経歴を持つ、「無防備」「箱入り息子の恋」の市井昌秀。

初めてラブストーリーの主演に挑む中島は、「脚本にある、きゅんとしてしまうようなシーンをちゃんと観客のみなさんにもきゅんとしてもらえるように演じたいと思っています」と意気込み、「自分のなかにある亮太を少しでも見つけて広げていって、撮影中も新木さんとお互い支えあって、自然な瞬間を大事にしたいなと思っています」とコメント。新木も「7年という長い月日のなかで凝縮された、二人のやりとりやお互いを求めあう想いをきちんと表現できたらと思います」と抱負を語っている。

1月末にタイで本編の撮影を開始した「僕らのごはんは明日で待ってる」は、2月末にクランクアップ予定。2017年新春に公開となる。なお映画化にあわせ、2月24日には原作小説の文庫版も発売される。

中島裕翔 コメント

僕にとって初めてのラブストーリー出演ですが、脚本にある、きゅんとしてしまうようなシーンをちゃんと観客のみなさんにもきゅんとしてもらえるように演じたいと思っています。僕が演じる葉山亮太は、ある理由から無口で、受け身で、自分の世界に閉じこもっている役です。亮太の影がある部分は僕とは正反対だとおもいますが、たまにたそがれたくなる彼の気持ちはわかる気がします(笑)。新木さんとは初共演ですが、明るくて素直なところが小春っぽいなと思いました。
彼はそんな彼の世界にひとすじの光を与えてくれる小春と出会って変わっていきます。とても温かいイメージの作品なのですが、7年間の間ではふたりをとりまく環境も変わって、けんかが起きたりもします。そんなマイナスなことすらも、生きていく過程のなかで大事に思えるようなふたりの時間やそれを経た関係性を見せられたら良いなと思います。自分のなかにある亮太を少しでも見つけて広げていって、撮影中も新木さんとお互い支えあって、自然な瞬間を大事にしたいなと思っています。

新木優子 コメント

原作と脚本を読んでとても素敵な作品だなと思い、参加させていただけることを光栄に思っていますし、とてもクランクインが楽しみです。私が演じる小春役は、明るいところなど自分に似ているところがたくさんある女の子だったのでびっくりしました。でも小春は人に心配させないように明るくしている器用な部分もあるので、そこは悲しいとか嬉しいとかがすぐに顔に出てしまう自分とは違うかなと思いました(笑)。中島さんは亮太よりもっと明るいんですが、純粋なところは亮太にとても似ていると感じました。
亮太は落ち込むにも何をするにもきちんとしている性格で、小春にとって自分にないものを補ってくれる存在。7年という長い月日のなかで凝縮された、二人のやりとりやお互いを求めあう想いをきちんと表現できたらと思います。また、「ごはん」が大きなキーワードになる作品で、衣食住という人間の生活の基本に「食」があるように、二人にとっても大事な「食」が二人をつないでいるのでそこも大切に演じられたらと思っています。

市井昌秀 コメント

糸が切れた凧のようにふわふわと生きている実感も無く生きている葉山亮太と、元気でガサツな上村小春。一見、なんの共通点も見当たらない二人だが、近しい人の不在を身を持って経験している。この男女をどこまでも重たい空気で描くことは可能だが、原作は軽妙なやりとりで軽やかに描いているからこそ、僕の心に強く響き、是非映画化したいと思いました。
主演の二人、中島裕翔さんと新木優子さんの中には、各々亮太と小春は既に存在します。今作は平凡な日常を描くからこそ、二人の素の日常を引きずりだし、芝居をしない演技に毅然と挑戦したいと思います。二人の中に既に存在している一面ではありますが、観客の皆さんには新鮮に映ることを期待します。
最後に、僕にとって原作の映画化は初めてです。原作者の想いと真摯に向き合い、きちんと映像に収めたいと思います。

瀬尾まいこ コメント

今回は映画化されるとのこと、とてもうれしく思います。監督さんや役者さんも素敵な方ばかりで、お名前をお聞きした途端、作品のいろんな場面が頭に浮かび、わくわくしてきました。映画が出来上がるのが待ち遠しいです。















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亀梨和也と土屋太鳳の共演作「PとJK」の新たなキャストが発表された。





高杉真宙、玉城ティナ、大政絢。ともさかりえ、村上淳、田口トモロヲ。

 



本作は、三次マキの同名マンガをもとにしたラブコメディ。合コンで出会った警察官の功太と女子高生・歌子(カコ)が結婚を決意し、さまざまな困難を乗り越えながら愛を育んでいく姿を描く。功太を亀梨、カコを土屋が演じ、「オオカミ少女と黒王子」の廣木隆一が監督を務める。

このたび発表された追加キャストは7名。カコの同級生で、優しい心を持ちながら周囲から不良扱いされている大神平助を演じるのは高杉真宙。カコの親友・矢口三門に玉城ティナが扮する。カコのクラスメイト・永倉二郎役には関西ジャニーズJr.の西畑大吾。功太の同僚・小森ふみを大政絢が演じ、カコの両親役を村上淳とともさかりえが務める。そして功太の上司・山本修一役には田口トモロヲがキャスティングされた。

「PとJK」は2017年春に全国で公開される。














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二宮和也の主演最新作「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」の製作が決定した。




「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」は、「おくりびと」「天地明察」の滝田洋二郎による約5年ぶりの監督作。テレビ番組「料理の鉄人」でディレクターを務めていた田中経一の同名小説を原作として、秋元康が企画を手がけた。二宮のほか西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊、笈田ヨシらが出演。「永遠の0」の林民夫が脚本を担当し、劇中の料理の映像化や調理指導の面で服部幸應と服部栄養専門学校がサポートを行っている。





映画では、戦争で失われた美味112品によるフルコース“大日本帝国食菜全席”のレシピの謎を追い、“麒麟の舌”と呼ばれる絶対味覚を持つ料理人・佐々木充がメニューの完全再現に挑むさまが描かれる。佐々木の生きる2000年代初頭と、満州に渡った天皇の元料理番・山形直太朗がレシピ作成に人生を捧げた1930年代、2つの時代の物語が平行してつづられる。

二宮が演じるのは、一度食べた味を完全再現できる“麒麟の舌”を持つ佐々木。愛を知らずに生きてきた男で、依頼人が人生の最期に食べたい料理を再現する“最期の料理人”として高額の報酬を得ている。さらに2000年代のパートでは、佐々木と同じ施設で兄弟同然に育ち、唯一無二の理解者である柳沢健に綾野が、佐々木に“大日本帝国食菜全席”の復元を依頼する中国料理界の重鎮・楊晴明に笈田が扮する。そして1930年代のパートでは、もう1人の“麒麟の舌”を持つ男・山形を西島が演じる。また山形の妻・千鶴役に宮崎が、山形の料理助手・鎌田正太郎役に西畑が、“大日本帝国食菜全席”の献立作成を命じた陸軍大佐・三宅太蔵役に竹野内が起用された。

なおこのたびスタッフ・キャストからコメントが到着。二宮は「切る音、焼く音、調理の香り。それが本当に心地よくその素晴らしい香りに集まったこのキャスト。本当に嬉しく感謝とともに現場に入れそうです。とにかく死に物狂いで頑張ります」と話す。ほか全員のコメントは下記を確認してほしい。

「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」は、7月から10月にかけて国内で撮影を行う。2017年秋に全国東宝系の劇場にてロードショー予定















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