2004.10.18に放送された汐留スタイル、『スタイルSHOT』に出演された時のレポです。
関東ローカルの番組ということで、拙いながらもレポさせていただきます。
楽しい雰囲気が伝わりますように…!
会話形式で書きますので、想像力をフル活動してください~。





希少な採れたて

ココナッツをIN






泉さん=泉(青)
オセロさん=オ(ピンク)←たまにどちらがしゃべっているのかわからないので二人一緒です…。
アナウンサー(男性)=ア(オレンジ)

まずはCM直前。
ア「このあとは人気急上昇のイケメンヒーローが登場!意外な素顔を大公開してくれます!どなたぁ~!?」
と紹介があり、椅子に座った泉さんの後姿および横顔が映ります!
スタジオセットの壁に「闇の軍団」のチラシがいっぱい貼ってあるんですが、なぜかそれを指差しながら
ベロをちらりとしている泉さん…すでに意味不明(爆笑ポイント)
そのままCMへ。

CM明け。
なぜか衣装をゴソゴソしている泉さん。始まってますよお兄さん!
泉さんはアナウンサー、オセロのお二人と合い向かいで座っています。
衣装はダークレッドのVネックっぽいセーター、黒いジャケット、ジーンズ。靴は…黒?
アクセサリーは右手・左手の中指にシルバーの指輪と、ネックレスをしてました。
ひょっとして、ワイルドストロベリー?とか思ったり。

テロップで軽くプロフィールが紹介されるのですが
『雑誌の読者モデルとして活躍し、2002年俳優デビュー。「仮面ライダー555」などで、
 子供から母親まで幅広いファンを持つ』
と紹介されておりました。

オ「今日のゲストは人気急上昇、俳優の泉政行さんでーす!」
泉「泉です!よろしくお願いしまっす!お願いします!」
しっかりした声でのご挨拶でペコリ!…ですが、めっち緊張されている模様(笑)
オ「イケメンッvvイケメンッッvvv」
(笑いながら首を振る泉さん。照れてます)
オ「ほんとに、月曜日はイケメンの日にしてほしい」
泉「いやいや(笑)」
オ「よかったですホントに。ありがとうございます」
ア「さっそく泉さんのライフスタイルをご紹介していただきましょう。まずはこちらです。
 『僕のいとしい人』」
ここで泉さんとおばあさまの2ショット写真が画面に。
かなりドアップです(笑)そしてすごい似てらっしゃいます!
オ「あら~年上の彼女やね!ツイードが似合いそうな…」
泉「いやいやいや、おばあちゃん(笑)!」
オ「あっ、おばあちゃん?そぉ。でも、似てるねやっぱり」
泉「そうですか?」
オ「輪郭とか」
泉「ふんふんふん」
オ「優しそうなおばあちゃん。一緒に住んでんの?」
泉「今一緒に。おばあちゃん家にオレ住んでるんで…一緒に」
オ「どんなおばあちゃんなん?」
泉「そうですね…俺の顔見ると『ゴハン、ゴハン』って」
オ「も~健康が気になんねや、おばあちゃんは」
泉「そ~ですね…『ちゃんとご飯食べてる?』って…かっ、何時でも…朝??でも…?
 ????………あ~なにしゃべってんだオレ!!??」
一人テンパッて両手で髪の毛をくしゃくしゃする泉さん(笑)
相当緊張してるらしいですよ!落ち着いてー!
ア「大丈夫ですよ!(笑)」
オ「ええ話やんか!じゃあ、ご飯食べた後でも、おばあちゃんがご飯作ってくれたら食べるの?」
泉「たっ、食べます(動揺)」
泉さん、すっごい眉間にしわが寄ってます。必死?
小刻みにうなずくのですごい小動物ちっくで(笑)
オ「おばあちゃんになんかあげたこととかある?」
泉「んっ?」
オ「おばあちゃんにプレゼント」
泉「そうですね、カーネーションとか。母の日なのに、おばあちゃんに、みたいな」
オ「おばあちゃん子なんや」
泉「そです」
すごく嬉しそうにうなずく泉さん。本当におばあちゃん大好きなんだなーって分かります。
オ「めっちゃ嬉しいと思うわ」
オ「え、(おばあちゃんは)怒ったりしないんですか?」
泉「おばっ…グェホッ」
ちょうど飲んでいた時に話しかけられ、慌ててしゃべろうとしてでむせる泉さん(笑)
スタジオも大爆笑です。
オ「泉さんっ!?」
オ「なにこのイケメン~(笑)」
照れて笑うしかない泉さん、口元を押さえて笑って…すごいカワイインデスケドッッ!!
ア「あの、ノドを詰まらせないための飲み物なんですけど、 それを飲んで詰まらせる方もね(笑)」
オ「飲むのとしゃべるの、一緒にしたからな。しゃーない」

オ「じゃあ質問変えよな」
泉「はい」
オ「おばあちゃんと一緒に住んでて『おばあちゃんてこんな人やねん』って出来事
 なんかありました?」
泉「う~んとですねぇ~(視線が宙を泳いでます…がんばれ!)……あ!さっき出た写真あるじゃないですか?あの写真を
 前の日に『明日撮ろうね』って言ってたんですよ。
 そんでオレ(次の日)お昼過ぎに起きたんですね、そしたらもうおばあちゃんは
 朝からおめかしして、お化粧して、俺の部屋に来て『写真はまだ?』って(にっこり)」
オ「いや~かわいぃ~!憎まれへんなぁ~!」
泉「優しくてかわいいおばあちゃんです」
オ「え?じいちゃんは?」
泉「じいちゃんは亡くなっちゃったんですよ」
オ「じゃあもぉおばあちゃんやんなぁ」
泉「そうですね」

ア「おばあちゃんの『こういう所だけは困るんだよなぁ』なんて事はないですか?」
泉「え~とですねぇ…オレ…若いから…若いから?」
聞かれても困るし(笑)
オ「おん、若いよ」
ア「おばあちゃんよりは若いですね(笑)」
泉「若い人って破けたジーパンとか、はきたいじゃないですか?」
オ「そうやな」
泉「(そういう破けたのを)買ってきて、あのー、オレがはいてると『そんなのはいちゃダメ』って。
 『そんな穴のあいたジーンズはいてみっともない』って」
オ「それだけは若い子の感覚じゃないんや」
泉「そうです」
オ「そんで、どうしはんの?」
泉「はいっ??」
思いっきり素で「はいっ?」って…そういうトコがすごいスキ(ここで言われても!)
オ「そのジーパンどうしはんの?」
泉「……(そういうジーパン)わぁ~…なんか、隠されちゃったりしますね、奥に」
オ「あら。え?押入れに隠されたりすんの?」
泉「そう」
オ「『ジーパンどこ?』って言っても教えてくれへんの?」
泉「そう(笑)で、シャツとかも…なんだろ…あ!これ持ってきたんですよ!」

泉「これですねぇ、ここが全部破けてて…」
(持参のシャツを持ちながら説明。一生懸命身振り手振りで説明。かわいぃ…ゴホン。えーと、襟元が切りっ放しの、おしゃれなデザインシャツだったようですが…)
泉「全部縫われちゃって!!」
スタジオ大爆笑です。なんか嬉しい私。
オ「めっちゃうまい!プロ並みやん!!」
泉「そう!うちのおばあちゃん昔裁縫やってたんで、もうホントにプロフェッショナル☆で」
オ「こっちのほうがええやん、やぶれてるより」
泉「(笑)」
オ「逆にええかもよ~」
泉「新しいデザインでね(笑)リメイクで」

ア「非常に特徴のあるおばあちゃんでしたけども。続いてはね、コチラ、ご覧ください」
泉「はい」
ア「初公開!『ボクの城』」
ここで部屋の写真が出ます。
そうです!初公開、泉さんのお部屋なんです!!
オ「おっ!これは一緒に住んでる、おばあちゃんとこの」
泉「そうです、おばあちゃんちです。オレの部屋ですね」
オ「へ~!でも狭そうやな。もっとこぉ、ちゃんと見られへんの?」
泉「そうですね~今住んでるトコなんですけど…あ、ビデオとってきたんで」
といいながら、いつものようにお口をもごもご。
緊張するとどうしてもあの癖は出るんですね。や、カワイイんだけどね。
オ「おっ!そうじゃないと!」
泉「あははは!」
ア「あらっ!やんちゃな素顔が今、見えましたけども」
口の運動したまま笑ったもんだから、若干ベロ出しながらパカーッて笑っちゃって(笑)
やんちゃとか言われてるよー!
オ「やんちゃなビデオとか映ってたらどうする!?」
泉「えっ!?(すごい驚き顔)」
ア「やんちゃなビデオ?」
オ(中島)「何期待してるんですか?おばちゃん!」
オ(松嶋)「端まで見んでぇ~!」
泉「(い~!って顔してます)」
オ「じゃあ、お願いします」
泉「はい、え~VTRぅ~…(とここでVTRが始まってしまう)うぅぅう?スタートしちゃった(笑)」










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『高校教師』(こうこうきょうし)は、1993年1月8日から3月19日まで毎週金曜日22:00 - 22:54に、TBS系の「金曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ。脚本は野島伸司。主演は真田広之と桜井幸子。

同年に東宝系で映画版が公開され、2003年には同名タイトルの続編が制作、放映された。



教師と生徒の恋愛・同性愛・強姦・近親相姦・自殺など、当時に問題となっていた「社会的タブー」を真正面から扱った作品として、非常に話題になった。「登場人物らの背景に何があるのか」・「最終回の結末はどうなったのか」など、サスペンスの要素を織り込んだことも、それに拍車をかけた。

野島伸司より「近親相姦」をテーマとした作品が提案されたが、当初プロデューサーらは嫌悪感を抱いていた。しかし、野島の「ギリシャ神話のような作品を作りたい」という言葉に感銘を受け、直接的な性的描写を抑えた、繊細で透明感のある作品づくりを目指した。なお本作では、真田広之演じる主人公の教師・羽村隆夫と婚約者の三沢千秋、羽村と彼を慕う教育実習生・田辺里佳との大人同士を除いてキスシーンがなく、全てそれを連想させるだけにとどめた演出になっている。

テレビドラマとしては珍しく、ドラマ撮影前に「シナリオ」が全て完成していた。これにより出演者たちは、登場人物の「運命や世界観」などを完全に理解して演技することができたことに加え、きめ細かな裏設定を実現することができ、伏線を演技で表現できたという。野島作品の中では唯一、この作品のシナリオだけ「ラストの展開の手直し」が行われた。

ヒロイン役の二宮繭は当初、観月ありさを予定していたが、台本の内容に賛同を得られなかったため、桜井幸子に変更された。また、ヒロインの親友・相沢直子の役も何人かの女優に出演拒否され、持田真樹が担当した。相沢直子を強姦する教師・藤村知樹の役を演じた京本政樹はそれまで『必殺仕事人V』など、時代劇俳優としてのイメージが強かったが本作で狂気じみた役どころを演じ、そのイメージを一変させた。

作中で、繭の「私このお菓子好き」というセリフとともに、ブルボンのエリーゼ(スティック状のウェハースの中にチョコレートが入ったお菓子)が映されたため、当時ヒットした。

高校のロケ地は、日本基督教短期大学(一部シーンでは宗教団体の施設を利用している)である。また、最終回に登場した青海川駅に、一時期ではあるがロケ地巡りに来た番組視聴者の来客が増加した。

放送終了から8年半後の2001年(平成13年)9月19日には、全話+特典映像などが収録されたDVD-BOXが販売された(ポニーキャニオン・PCBX-50260)。




主人公とヒロイン
羽村 隆夫〈32〉
演 - 真田広之
主人公。もともとは大学の研究室で三沢教授の助手をしていたが、教授の娘の千秋と婚約直後、教授の紹介で日向女子高校へ理科の講師(科目は生物)として赴任。年度末である3月で契約を終え、研究室に戻るつもりでいたが、千秋の本心を知って破談になった直後、実は教授から疎まれており、千秋との縁談は論文を盗作したことへの口封じであったことと、結婚していても研究室へは復帰できなかったことが露見する。運動が苦手だが、一時期はバスケットボール部の顧問もしていた。時に孤独な一面を持ち、繊細で温厚、そして良識的な性格であったが、二宮繭との出会いで変化していく。
後に新東京国際空港で、繭の父親を彫刻刀で刺した。出生地と実家は新潟県。
二宮 繭〈17〉
演 - 桜井幸子
高校二年生のヒロイン。一見、明るく自由奔放な性格だが、陰のある少女。初対面時から羽村に付きまとい、突発的な行動も見られる。嫌われたりいじめられたりしている様子は見られないが、相沢直子以外に友人はおらず、クラスでは半ば孤立している。母が亡くなる数年前から、父親からの倒錯的な溺愛に悩む。
終盤で父親と海外に引っ越そうとするが、空港に現れた羽村が父親を刺し、重症を負った父親の希望で自宅へ戻ることになる。




日向女子高等学院
教職員
新庄 徹〈33〉
演 - 赤井英和
羽村の同僚で、担当は保健体育。剣道部の顧問をしている。生徒から息子を負傷させられた過去が元で、生徒から恐れられるような態度を取るようになったが、根は温厚で思いやりのある性格。離婚した妻との間で、息子の親権を争っている。裁判で負けて息子は妻の元に行ってしまい、その後 藤村に暴行を加え 辞職した。
藤村 知樹〈32〉
演 - 京本政樹
羽村の同僚で、担当教科は英語。テニス部の顧問をしている。端整なルックスで生徒からはアイドル的存在だが、裏では異常性を持つ。被害者のひとりでもある直子からの訴えで、悪事が発覚し、新庄に殴られ負傷。その後ろくに反省せず卒業式に参加した、2003年の続編登場時には改心している。
坂入主任
演 - 金田明夫
学年主任。厳格な教育者を装いながら根は俗物的であり、教育実習生との歓迎会ではセクハラじみた言動で羽目を外す。
教頭
演 - 小宮健吾
典型的な自己保身主義者。
宮原 志乃
演 - 山下容莉枝
羽村の同僚で、繭の担任。独身ということもあり、赴任当初、羽村に若干の興味を抱いた様子だが、異性トラブルなどを持ち込んだことから、次第に軽蔑するようになる。
田辺 里佳
演 - 若林志穂
物語中盤に登場した教育実習生。羽村に恋愛感情を抱き、繭に宣戦布告するが、負けを認めて去っていく。
生徒
相沢 直子〈17〉
演 - 持田真樹
繭の同級生で親友。スナックを経営する母と二人暮らし。元々は藤村のファンだったが、藤村から強姦され妊娠。その後、藤村から強姦の様子を撮影したビデオテープをネタに関係を強要され、一人で悩みを抱えていたが、新庄との接触で心を開いていき、助けを求めるようになる。底抜けに明るい性格だが、繭と新庄父子以外には心を開かない一面もある。
佐伯 麻美〈18〉
演 - 中村栄美子
バスケットボール部のキャプテンで、下級生からの人気が高い。繭に対して同性愛的な好意を抱き、バスケットボール部の顧問となった羽村を罠にはめようとするが失敗。親の転勤を理由に転校した。
女子生徒
演 - 加藤貴子
3年生の生徒で、少々柄が悪め。羽村に近づく繭が面白くなく、教室に乗り込んで罵倒するが、返り討ちに遭ってしまう。









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『スイッチを押すとき』(スイッチをおすとき)は、2005年8月15日に文芸社より刊行された山田悠介の小説。

5日後に第2刷が発行されるという刊行当初から驚異的な売れ行きとなり、舞台化・ドラマ化・映画化された。




2006年7月11日 - 19日に『スイッチを押すとき〜君達はなぜ生きているんだ?〜』のタイトルで青山円形劇場にて公演された。また、同年12月1日にはDVDが発売された。2007年10月26日 - 11月4日には新国立劇場にて再演公演が行われ、翌年4月にDVDが発売。




役名 初演(2006年) 再演(2007年)
南洋平 永山たかし
高宮真沙美 肘井美佳
池田了 菅原卓磨 -
池田尋 - 吉田友一
小暮君明 相葉弘樹 柳下大
田原大輔 - 桐山漣
新庄亮太 MITSUAKI (Honey L Days)
佃 田上ひろし(劇団SET) 黒田アーサー



脚本・演出
岡本貴也




原作との相違点
原作ではYSC本部所長堺が舞台での佃の位置にいる(舞台では本部長は出てこない)。
YSCの被験者がセンターで着ている服が舞台では私服なのに対し、原作ではジャージである。
舞台ではYSCセンターは4人の被験者がいるセンター以外は閉鎖されているということになっている。
池田の幼馴染の矢田遥が6年前に死んでいる。
高宮の両親は事故で死んだということになっている。
YSCに南と佃以外の監視員がいない。
佃に妻と娘がいる(原作ではそういう描写がない)。



青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に自らの命を絶つ【赤いスイッチ】を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが「生きたい」と願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ち受けていた。









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